Q101. 飛行日誌(ログブック)を「携行」しなければならないのはどのような時か?
1. 特定飛行を行う際
2. 購入した日のみ
3. 飛行試験(実地)のときだけ
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【正解】1
許可・承認を受けた特定飛行を行う際は、飛行日誌の携行が法律で義務付けられています。
Q102. 飛行日誌への記載内容として、「日常点検記録」に含まれるべき事項は?
1. 各部の動作確認、バッテリーの状態、外観の傷の有無など
2. 機体の購入年月日
3. 操縦者の過去の全飛行時間
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【正解】1
飛行の都度、または日次で行う点検の結果を正しく記録しなければなりません。
Q103. 飛行日誌における「整備記録」には何を書くべきか?
1. 部品の交換、ソフトウェアの更新、重大な不具合の修理履歴など
2. 掃除をした記録のみ
3. 買ったお店の名前
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【正解】1
機体の安全性を維持するために行われた重要なメンテナンス情報を記録します。
Q104. 飛行日誌を紙ではなく「デジタル(スマホ・タブレット)」で携帯することは認められるか?
1. 認められる(すぐに提示でき、改ざんされない形式であればよい)
2. 認められない(必ず紙の原本が必要)
3. 自社サーバーにあれば携帯不要
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【正解】1
現場で求められた際に速やかに提示できるのであれば、アプリやデータでの携帯も可能です。
Q105. 飛行日誌の不備や虚偽記載があった場合の最大罰則は?
1. 30万円以下の罰金
2. 免許の永久剥奪
3. 口頭注意
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【正解】1
飛行計画通報と同様、日誌の不備・未作成も30万円以下の罰金の対象となる重い違反です。
第4講義:その他法令 まとめ
この講義では、特定飛行に不可欠な「飛行計画通報」と「飛行日誌」の義務 [cite: 194]、そして重要施設周辺の飛行を制限する「小型無人機等飛行禁止法」[cite: 195] や「電波法」[cite: 196] について学びます。飛行計画は原則として事前通報が必要であり [cite: 209]、飛行日誌には飛行・点検・整備の3つを記録し携行しなければなりません [cite: 211]。また、重要施設(国会、空港、原発等)の周辺約300mは100g未満の機体も規制対象となります [cite: 203, 212, 213]。これら法令の不遵守は、1年以下の懲役や50万円以下の罰金といった厳しい罰則の対象となるため、正確な知識が必要です [cite: 204, 214]。
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