【ドローン免許】第2講義 その5:カテゴリーIII飛行と技能証明(全5問)

Q41. カテゴリーIII飛行ができるのは、どの資格の保持者か?

1. 一等無人航空機操縦士
2. 二等無人航空機操縦士
3. 民間資格のみの保持者

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【正解】1

第三者上空を補助者なしで飛行させるには、最上位の「一等」資格が必要です。

Q42. カテゴリーIII飛行で使用する機体に必須の認証はどれか?

1. 第一種機体認証
2. 第二種機体認証
3. 自己適合宣言のみ

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【正解】1

高リスクな飛行には、国が安全性を証明する「第一種機体認証」を受けた機体が必要です。

Q43. 2026年現在のドローン国家資格の有効期間は?

1. 3年
2. 5年
3. 無期限

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【正解】1

技能証明書(免許)の有効期間は3年です。機体登録と同じ期間と覚えると間違いありません。

Q44. カテゴリーII飛行で、二等資格があれば許可申請が不要になる飛行方法はどれか?

1. 夜間飛行や目視外飛行など
2. 空港周辺の飛行
3. 150m以上の飛行

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【正解】1

一定の条件下(カテゴリーIIB)において、二等資格があれば一部の飛行方法の許可申請が不要になります。

Q45. 免許を取得するための指定試験機関の名前は?

1. 日本海事協会(ClassNK)
2. 国際航空連盟
3. 警視庁

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【正解】1

現在、日本海事協会が指定試験機関として試験を実施しています。

第2講義:航空法の基礎 まとめ

無人航空機は、100g以上の重量(本体+バッテリー)を持ち、人が乗れない構造で、遠隔操作または自動操縦ができるものを指します。登録の有効期間は3年であり、登録記号の表示やリモートIDの搭載が義務付けられています。飛行はカテゴリーI(特定飛行以外)、カテゴリーII(立入管理措置ありの特定飛行)、カテゴリーIII(第三者上空飛行)に分類され、それぞれに異なる要件や許可が必要となります。正しい分類と機体登録制度の理解が、適法な飛行の第一歩となります。

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