【ドローン免許】第1講義 その4:操縦者の心得と責任(全5問)

Q16. 人や物件から最低限保たなければならない距離はどれか?

1. 10メートル
2. 30メートル
3. 50メートル

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【正解】2

第三者または第三者の所有する物件(建物、車両等)との間には、30m以上の距離を保つ必要があります。

Q17. 多数の人が集まる催し(イベント)上空での飛行について、正しいものはどれか?

1. 補助者がいれば自由に飛ばせる
2. 原則禁止されており、特別な承認が必要である
3. 100g未満の記事であれば問題ない

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【正解】2

催し場所上空は、万が一の落下時の被害が大きいため、厳格な安全対策と承認が必要です。

Q18. 安全確保措置を講じることができない場合の対応はどれか?

1. 注意深く飛行を継続する
2. 直ちに飛行を中止する
3. 速度を落として飛行する

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【正解】2

安全が確保できない状況下での飛行は航空法違反となります。速やかに着陸等の処置をとる必要があります。

Q19. 飛行許可や承認の手続きはどこで行うか?

1. 最寄りの警察署
2. 国土交通省(DIPSなど)
3. 住所地の役場

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【正解】2

飛行許可・承認の申請は、国土交通省が運営する「ドローン情報基盤システム(DIPS)」等を通じてオンラインで行うのが一般的です。

Q20. 特定飛行時に携帯義務があるものはどれか?

1. 飛行許可書・技能証明書・飛行日誌
2. 予備のプロペラ
3. 操縦者の住民票

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【正解】1

特定飛行を行う際は、許可書、技能証明書、飛行日誌の携帯が義務付けられています。

第1講義:操縦者の心得と責任 まとめ

操縦者は安全最優先の意識を持ち、法令を遵守する社会的責任があります。飛行前には飛行計画の策定、現地調査、機体点検、体調管理、適切な服装(動きやすく識別容易なもの)の選択、連絡体制の確保が必要です。事故発生時は人命救助を最優先し、通電停止、ログの記録、そして国土交通大臣への報告義務(重大インシデント含む)を果たす必要があります。また、特定飛行時には許可書、技能証明書、飛行日誌を携帯しなければなりません。違反した場合は、技能証明の取消や1年以内の効力停止などの行政処分を受ける可能性があります。

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